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ドライヤーの選び方について

ドライヤーを選ぶ際に、重要な要素7つを解説します。

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ドライヤー選びに重要な7つの項目

①風量

風量は、強風モード時に1.3 m3/分以上出る製品ならストレスを感じることなく髪を乾かせると思います。

また風量が強いものを選べば、温度は低くてもできるだけ早く乾かすことができます。

そのため、特にロングヘア、毛量の多い方は、風量の強いモデルがおすすめです。

なお各メーカー毎に測定方法が違うのか、吹き出し口の大きさが違うためか、使ってみると数値ほどの差は感じられなかったりもします。

そのためカタログスペックは絶対ではなく、ある程度の目安くらいに捉えた方が良いでしょう。

アマゾンや楽天の口コミなどを参考にして風量に不満のないレビューのモデルを選ぶことが重要です。

②ワット数(消費電力)

あなたの自宅の洗面所のコンセントを調べてみてください。

1000wまで

1200wまで

という表記があるコンセントの場合は、その値までのワット数のドライヤーを選ぶ必要性があります。

なおコンセントに書いてあるワット数を超えたドライヤーを使用すると、最悪の場合配線がショートして火事になる恐れがあります。

表記がないコンセントの場合は、気にしなくて大丈夫ですよ。

③温度

温度が高いと早く乾きますが、髪や頭皮を傷める原因にもなってしまいます。

ただし温度の低いものは夏などの暑い季節は良いが、冬などは寒く感じてしまうというケースもあるので注意が必要です。

個人的には、高温が出るものスカルプケアモードがついているものや、温度調整ができるものを選べば間違いないと思います。

④マイナスイオン

美容家電業界のマイナスイオンという言葉自体がかなり漠然としたものなのですが・・・端的に言えば髪の潤いを保ったまま乾かしてくれるようなものです。

これに関しては、大手家電メーカーの作っている上位モデルが特にオススメです。

イオン放出系の技術は、やはり大手家電メーカーはワンランク上ですね。

⑤大きさ・重さ

女性は髪の長い方も多く、髪の短い男性より乾かす時間が長くなるため、ドライヤーを手に持つ時間が長くなります。

そのため、女性はなるべく軽いものを選んだ方が良いでしょう。

また小学生のお子さんやお年寄りのいる家庭でも、なるべく軽いものを選んだ方がいいと思います。

旅行などで持ち運びに便利なコンパクトドライヤーもあるので、自分の使用用途にそったサイズや重さのものを選びましょう。

もし洗面所が狭い、置くスペースがないという場合は、ドライヤーホルダーを活用するのもありです。

ドライヤーの収納には『ドライヤーホルダー』が最適!
『洗面所のドライヤーの収納方法って色々あるけど、なんかいいのないなぁ』 ・・・とお悩みの方に朗報です。 洗面所にドライヤーを置く場所が無い、できるだけ洗面所を広く使いたい、スッキリ収納しは、山崎実業のドライヤーホルダーを...

⑥音量・音質

基本的には、風量の値の大きさ=音の大きさになります。

風量の強いものを求める際には、音の大きさも考慮した上で選ぶ必要性があります。

使用する時間帯環境も考慮した上で風量を選びましょう。

⑦価格

これに関してはあなたの出せる範囲の予算に応じて選んでください。

ただし、最低でも3000円以上のドライヤーをお勧めします。

まとめ

①風量
②ワット数(電力)
③温度
④マイナスイオン
⑤大きさ・重さ
⑥音量・音質
⑦価格

あと、デザイン・カラーなどは好みですね。
自分に合うドライヤーを選ぶためには、まず自分の求めているものの優先順位を明確にしたのち、トータルバランスを考慮した上で選ぶことが重要です。